延長産業連関表_2015年基準_取引額_年次 各年 (列指向形式)

公開日 2022年8月28日 最終更新日 2023年9月29日

このデータは「年次」です。日付はぞれぞれの年の初日 (1月1日) です。月次・日次の値はありません。
年次ごとにファイルが分かれています。1ファイル (1年次) あたり、約20万行のデータ量です。 必要に応じてユニオンしてください。

製品について

<製品名>
延長産業連関表_2015年基準_取引額_年次 各年 (列指向形式)

<製品コード>
00550-meti-00550425-2016-full-list
00550-meti-00550425-2017-full-list
00550-meti-00550425-2018-full-list
00550-meti-00550425-2019-full-list
00550-meti-00550425-2020-full-list

<販売価格>
2019年、2020年は550円
その他は無料

データ出典

政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)
「延長産業連関表」(経済産業省)を基にデータ製作所が作成

データをダウンロードしたページ

画像はe-Statから引用しました

「2-1 取引額表 (506×386部門表)」と「1-2 部門分類対応表」を合体しています。

もとデータ販売データ
A~B列の各行の名称投入 (供給)_code_基本分類
「1-2 部門分類対応表」と結合して、投入 (供給)_code_大分類、投入 (供給)_code_中分類、投入 (供給)_code_小分類を作成
小計・合計に該当する値はありません。
2~3行の各列の名称産出 (需要)_code_基本分類
「1-2 部門分類対応表」と結合して、産出 (需要)_code_大分類、産出 (需要)_code_中分類、産出 (需要)_code_小分類を作成
小計・合計に該当する値はありません。

このように編集しています。

データの解説

 延長産業連関表は、総務省をはじめとする関係府省庁の共同事業により5年ごとに作成される「産業連関表(基本表)をベンチマークとして、最新情報を取り込みつつ可能な限り最新時点の産業構造を反映させることを目的に、「産業連関表(基本表)」の中間年を補間する位置づけとして、基本分類により作成している。(経済産業省HPから引用)

投入 (供給)_部門、産出 (需要)_部門の階層構造については以下のリンクから「1-2 部門分類対応表」を確認してください。
延長産業連関表

値について

総務省>産業連関表で用いる主な用語の解説
リンク先から引用、一部抜粋、または、参考にました。

<用語>
・投入
財・サービスを生産するための費用構成をいいます。産業連関表では、タテの計数の並び(列部門)として表章さ
れ、中間投入と粗付加価値額の合計額が国内生産額に一致します。

・中間投入
財・サービスを生産する上で必要とされる原材料等(財・サービス)を、他の部門から投入(=購入)することを
いいます。

・粗付加価値
各部門の生産活動によって生み出された付加価値であり、雇用者所得、営業余剰などが含まれます。

・産出
財・サービスの販路構成をいいます。産業連関表では、ヨコの計数の並び(行部門)として表され、中間需要と最
終需要の合計額から輸入を差し引いた額が国内生産額に一致します。

・中間需要
財・サービスを、他の財・サービスを生産するための原材料等として産出(=販売)することをいいます。

・最終需要
生産された財・サービスを、家計、政府、輸出など取引の最終段階として消費することをいいます。

<小計値・合計値の算出方法>
・国内生産額 (供給側)
 投入 (供給)_部門の「内生部門_中間投入」+「外生部門_粗付加価値部門」

・国内最終需要
 産出 (需要)_部門の「外生部門最終需要消費」+「外生部門最終需要投資」

・国内需要合計
 産出 (需要)_部門の「内生部門_中間需要」+「外生部門最終需要消費」+「外生部門最終需要投資」

・最終需要
 産出 (需要)_部門の「外生部門最終需要消費」+「外生部門最終需要投資」+「外生部門最終需要輸出」

・需要合計
 産出 (需要)_部門の「内生部門_中間需要」+「外生部門最終需要消費」+「外生部門最終需要投資」+

「外生部門最終需要輸出」

・国内生産額 (需要側)
産出 (需要)_部門の「内生部門_中間需要」+「外生部門最終需要消費」+「外生部門最終需要投資」+

「外生部門最終需要輸出」+外生部門最終需要(控除)輸入」
輸入の値はマイナスになっているので足し算で計算できます。

データについて

<データ期間>
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年

<ファイル形式>
ファイル形式:テキスト (.txt)
文字コード:Unicode (UTF-8)
区切り記号 : コンマ

テキストファイルをエクセルへ変換する方法

<ファイルサイズ>
各ファイルそれぞれ、約56,575KB

<データ形式>
列指向形式データ
列数:12
行数:208,385 (ヘッダー行を含む)

A列 (日付) Y/M/D日付1 item月日の部分はすべて1月1日
B列 (標準)投入 (供給)_部門2 item
C列 (標準)投入 (供給)_code_大分類60 itemB列の下位階層
D列 (標準)投入 (供給)_code_中分類102 itemC列の下位階層
E列 (標準)投入 (供給)_code_小分類191 itemD列の下位階層
F列 (標準)投入 (供給)_code_基本分類512 itemE列の下位階層
G列 (標準)産出 (需要)_部門5 item
H列 (標準)産出 (需要)_code_大分類63 itemG列の下位階層
I列 (標準)産出 (需要)_code_中分類107 itemH列の下位階層
J列 (標準)産出 (需要)_code_小分類196 itemI列の下位階層
K列 (標準)産出 (需要)_code_基本分類407 itemJ列の下位階層
L列 (標準)名目価格 (百万円)
データサンプル
日付,投入 (供給)_部門,投入 (供給)_code_大分類,投入 (供給)_code_中分類,投入 (供給)_code_小分類,投入 (供給)_code_基本分類,産出 (需要)_部門,産出 (需要)_code_大分類,産出 (需要)_code_中分類,産出 (需要)_code_小分類,産出 (需要)_code_基本分類,名目価格 (百万円)
2019/1/1,内生部門_中間投入,01_農林漁業,001_農林業,0111_穀類,0111011_米,内生部門_中間需要,01_農林漁業,001_農林業,0111_穀類,011101_米,24889
2019/1/1,内生部門_中間投入,01_農林漁業,001_農林業,0111_穀類,0111011_米,内生部門_中間需要,01_農林漁業,001_農林業,0111_穀類,011102_麦類,0
2019/1/1,内生部門_中間投入,01_農林漁業,001_農林業,0111_穀類,0111011_米,内生部門_中間需要,01_農林漁業,001_農林業,0112_いも・豆類,011201_いも類,0
2019/1/1,内生部門_中間投入,01_農林漁業,001_農林業,0111_穀類,0111011_米,内生部門_中間需要,01_農林漁業,001_農林業,0112_いも・豆類,011202_豆類,0
2019/1/1,内生部門_中間投入,01_農林漁業,001_農林業,0111_穀類,0111011_米,内生部門_中間需要,01_農林漁業,001_農林業,0113_野菜,011301_野菜,0
2019/1/1,内生部門_中間投入,01_農林漁業,001_農林業,0111_穀類,0111011_米,内生部門_中間需要,01_農林漁業,001_農林業,0114_果実,011401_果実,0
2019/1/1,内生部門_中間投入,01_農林漁業,001_農林業,0111_穀類,0111011_米,内生部門_中間需要,01_農林漁業,001_農林業,0115_その他の食用作物,011501_砂糖原料作物,0
2019/1/1,内生部門_中間投入,01_農林漁業,001_農林業,0111_穀類,0111011_米,内生部門_中間需要,01_農林漁業,001_農林業,0115_その他の食用作物,011502_飲料用作物,0
2019/1/1,内生部門_中間投入,01_農林漁業,001_農林業,0111_穀類,0111011_米,内生部門_中間需要,01_農林漁業,001_農林業,0115_その他の食用作物,011509_その他の食用耕種作物,0
活用例
ダウンロードについて

 有償・無料にかかわらず、ダウンロードしたデータを販売等することはできません。
 データ製作所は、利用者がデータを用いて行う一切の行為(データを編集・加工等した情報を利用することを含む。)について何ら責任を負うものではありません。

【2020年】

この製品の料金は後払いです。
550円
製品のご購入手順

  1. 「下の青色」のボタンをクリックする、または、リンクからダウンロードページへ移動してデータをダウンロードします。
  2. ダウンロード後、「このデータを購入する」ボタンをクリックしてお支払いをお願いいたします。
  3. 学生のお客様は「学割無料」でご利用いただけます。ダウンロード後、購入ボタンをクリックする必要はございません。

【2019年】

この製品の料金は後払いです。
550円
製品のご購入手順

  1. 「下の青色」のボタンをクリックする、または、リンクからダウンロードページへ移動してデータをダウンロードします。
  2. ダウンロード後、「このデータを購入する」ボタンをクリックしてお支払いをお願いいたします。
  3. 学生のお客様は「学割無料」でご利用いただけます。ダウンロード後、購入ボタンをクリックする必要はございません。

Storesのページ

以下の製品の料金は無料です。

  1. 「下の青色」のボタンをクリックする、または、リンクからダウンロードページへ移動してデータをダウンロードします。
  2. 「無料ダウンロードする」ボタンをクリックするとStoresのページからダウンロードできます。

【2018年】

Storesのページ

【2017年】

Storesのページ

【2016年】

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